花輪の中のマリア様







ユトレヒトにある美術館(Museum Catharijrconvent )で、
マリア様の絵画展があったので 見に行きました。
そこで見た、とても心に残ったマリア様です。




オランダ人画家のJan Antonさんが1650年に画いたものです。



Maria en Kind in bloemenkrans(花輪の中のマリアと子)
Jan Anton van der Baren  





チューリップが画れているところが、
オランダらしくていいな。。と思ったのですが、他に
アネモネやユリ、バラ、小さな小花などが画かれていて、
モンシロチョウもお花に留まっていました。



マリア様の絵に出てくる花々は
同じ季節には咲かない花だそうですが、
当時の画家たちは それを "マリアの花"として、
赤い薔薇や、白や、青い花などを
好んで画いていたそうです。




オランダで このマリア様に出逢えて、
とても良かったです♪♪




お読みくださり、
ありがとうございました♡